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二の腕即効ダイエットとメンズの生活習慣病との関係

2019年11月20日

内臓脂肪は、内臓の周りにつく脂肪ですが、体の内部につく脂肪の為、増えても見た目に変化が現れにくいという特徴があり、一見痩せていても実は内臓脂肪の量が多いという人も少なくありません。
これが行き過ぎると、中年のメンズに多いお腹ポッコリのメタボ状態になってしまいます。
見て目に現れにくい内臓脂肪は、生活習慣病の原因となり、血中の中性脂肪やコレステロールが増えたり、インスリンの働きを低下させて血糖値を上昇させたりなど、悪影響をあたえてしまいます。
そのため内臓脂肪が増えると、動脈硬化、糖尿病、高血圧などの生活習慣病のリスクが大幅に高まることにつながります。
また内臓脂肪は、メンズの方が増えやすく、メンズの方が生活習慣病になるリスクが高いといえます。
ただ全身に存在する皮下脂肪と比べて、内臓脂肪はエネルギーとして蓄えやすい反面、取り出しやすいという性質があります。
そのため皮下脂肪よりも蓄積しやすいですが、はやく落ちる性質も持っています。

ダイエット方法は今たくさん紹介されています。
ただ痩せたい部位によって方法が変わってきますので、部位によって使い分けることが大切です。
たとえば二の腕即効に痩せたい場合には、マッサージやエクササイズが効果的で、食事制限では痩せるのが難しい場所です。
二の腕即効ダイエットには、ダンベルを持ち上げたり、腕立て伏せをするなどのエクササイズをすると二の腕即効ダイエットが期待できます。
お腹周りの脂肪は、食生活を見直し、タンパク質を多めにとって、筋肉量を維持しやすくした上で、筋トレなどを行うとよいでしょう。
食事制限だけでダイエットする場合には、食事の回数を多くして空腹感をなくしながら、摂取カロリーを減らすとよいでしょう。
無理をせず、できそうなことから少しずつ習慣にして続けていくことが大切です。