肥満と睡眠時間の関係性

2019年07月09日
体重計に乗っている人

肥満と睡眠時間の関係性についてお話していきます。
肥満と睡眠時間は一見関係ないように見えますけど関係性はあります。

まず、睡眠中は成長ホルモンが分泌されます。
この成長ホルモンは脂肪を燃焼させる作用もありますので睡眠不足になってしまうと脂肪が燃焼されにくくなり食事の量が多く睡眠する時間を減らしてしまいますと肥満になりやすくなるという事です。
肥満にならないようにするためには睡眠時間をしっかりとって成長ホルモンをより多く分泌させていく事も必要になってくるという事です。
もちろんそれだけで肥満にならないようになるわけではないですけど、肥満にならない1つの方法としては効果があります。

また、成長ホルモンは夜の22時から深夜の2時ぐらいまでが一番分泌が多くなりますのでこの時間帯に睡眠をとるようにします。
睡眠時間だけでなく、時間帯も重要になってきます。
そして一番ベストなのはこの時間帯を含めて7時間から8時間睡眠時間を確保する事になってきます。
肥満になりぎみの人または肥満を解消したい人は睡眠時間を考えていく必要があります。

以上のように睡眠時間と肥満は関係性がありますのでしっかりと把握して睡眠時間を大切にしていく事が必要です。